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内装工事の工程をわかりやすく解説します

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内装工事の工程をわかりやすく解説します

施工スケジュールについて

内装工事は見た目を整えるだけではなく、

快適性や安全性にも大きく影響する重要な工程です。

今回は、一般的な内装工事の流れをわかりやすくご紹介します。


1. 事前調査・現場確認

まず、現場の状態を確認し、寸法測定や設備状況、既存内装の状態などを丁寧にチェックします。
この段階で工事範囲や仕様を明確化し、見積り作成につながります。


2. プラン作成・仕様決定

お客様のご要望を基に、
「床材は何を使うか」「壁紙の種類」「照明配置」「動線の改善」などを検討します。
デザイン性と機能性の両立がポイントです。


3. レイアウト調整・現地調整

プランに沿って施工箇所を再確認し、必要に応じて寸法や仕上げ位置の最終調整を行います。
現場と設計のズレをなくす大切な工程です。


4. 解体・撤去作業

既存の床や壁、設備を撤去し、ベースとなる状態に戻します。
粉じん対策・養生作業(保護材貼付)など、周囲への配慮も徹底します。


5. 下地施工・電気・配管調整

壁の新設、間仕切りの補強、電源位置変更、給排水調整などを行います。
ここが品質を左右する土台作りの工程です。


6. 仕上げ施工

壁紙貼付
床材施工(フロア材、タイル、カーペットなど)
建具取付
塗装
など、空間全体の仕上げに入ります。

美しさ・耐久性・精度が求められる工程です。


7. 清掃・片付け・最終確認

施工箇所を清掃し、仕上がりに問題がないか細かくチェックします。
仕上げ精度や傷、汚れの有無などまで確認して完了となります。


まとめ

内装工事は「デザイン」だけでなく、
計画 → 下地作り → 精度ある仕上げ
という複数工程を丁寧に行うことで、高品質な空間が実現します。

当社では、お客様のご要望に寄り添った工事進行と丁寧な管理を徹底し、快適で長く使える空間づくりをご提案いたします。